カバラとオカルト

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クリエーショニストと地球外生物

太陽系に似た惑星系が発見されたということが名古屋大学の研究チームの研究報告で明らかになったらしい。


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http://www.excite.co.jp/News/society/20080215040000/20080215M40.166.html


オカルティストでも、こういう記事を目にするとワクワクするものだが、そうならない人たちも多い。


それがクリエーショニスト(創造論者)といわれる人たちである。


彼らは、進化論も認めていないし、地球外生物の存在可能性も認めていない。


というのは、聖書の創世記をたどっていくと分かるが、神がすべてを創造したということになっている。


そして、近年のクリエーショニスト(もともとキリスト教徒やユダヤ教徒は創造論者であるはずだと思われるが、科学が発達してくるとそれも危うくなってきたのが近現代である)は、地球が創造された時期までをも算出してしまっているのである。


つまり、イエス=キリストの系譜というのははっきりしているし、それまでの先祖が何年生きたかもはっきりとしている。もちろん、何歳のときに子供を授かったかもはっきりしている。


それをずっとつなげていけば地球創造の時期が算出できるのである。


そして算出されたのが、紀元前4000年あたり。今からおよそ6000年前のことである。


いささか最近すぎるような気もする。


でも、今回の惑星系の発見と同じように何万光年の彼方から届く星の光もある。


そういう星もあるのだがら、今から6000年前にすべてが創造されたというのはおかしくないですか? と質問すると、答えは明瞭である。


「その光は悪魔が見せているものである。だから、きちんと6000光年の場所までしか存在しないし、もしそこまで行ったら、その向こうは消えてしまう。」


実にシンプルである。


しかしながら、こういったクリエーショニストの発言を一笑に付すわけにもいかない。


というのは、外国で「科学的クリエーショニスト」と呼ばれる人たちは、大学の研究者や教授というかたもかなり多いのである。きちんとした地位のある方達である。


ちなみに日本のオカルト系では(こんなこというと叱られそうだけれど、あえて)、学研ムーブックスからレムナントArkシリーズを出している久保有政牧師がクリエーショニストである。(と思われる)